麻疹(はしか)が沖縄、茨城で発生しています。

 沖縄県で3月からはしかの患者発生が相次ぎ、県外にも感染が広がる恐れが出てきたとして、厚労省が注意を呼びかけています。
 麻疹を予防するためには2回の予防接種が必要です。20代前半より若い世代は2回の予防接種を受けていますが、20代後半から30代の世代は1回接種でした。40代より上の世代は任意接種だったので1回受けているか、接種していません。
 2回接種していない20代後半以上、30代、40代、50代以上が感染しやすいので、麻疹ワクチンを接種するか、自分に抗体があるかの血液検査をすることをお勧めいたします。
(2018年4月18日)
      

4月1日より診療時間を変更しています。お間違えのないようにお願いいたします。

 
 
  9:00 - 12:00
14:00 - 18:00      

         ■診療開始時刻は9時からです。
         ■火曜日午後と木曜日午後は、往診・予防接種外来です。

ヨーロッパで麻疹が流行、海外渡航者は麻疹ワクチン接種を

ヨーロッパで麻疹報告数が増加しています。海外渡航者の方で、麻疹にかかったことが明らかでない場合、麻疹ワクチンを2回接種していない場合は、麻疹ワクチンを接種してからお出かけください。
麻しんリーフレット1.pdf  麻しんリーフレット2.pdf

咳止め成分「コデイン」、12歳未満への処方制限 厚労省

咳止め薬などに使われる成分「コデイン」について、厚労省は12歳未満の子どもへの処方を制限することを決めました。まれに子どもが呼吸困難の副作用が報告され、米国では死亡事例もあることから、欧米では12歳未満の子どもへの処方は禁じられています。コデインを含む市販薬は約600種類、医師による処方箋が必要な医療用薬品は65種類あります。

青森県藤崎町で全国初の不活化ポリオワクチン就学前追加接種への全額助成を開始。

青森県藤崎町では平成28年4月に小学校へ就学する児童を対象に、不活化ポリオワクチン5回目の追加接種(任意接種)に対して全額助成を行う。
IPV5回目接種 東奥日報記事 2回目追加接種の重要性

髄膜炎菌ワクチンが日本でも接種(任意接種)できるようになりました。

侵襲性髄膜炎菌感染症 IMD(Invasive Meningococcal Disease)で、2000年には世界で17万1千人もの方が亡くなっています。IMDはワクチンで妨げる病気です。アメリカでは感染リスクが高い10代後半から20代での感染を防ぐために、11-12歳に1回目の予防接種することが推奨されています。よくわかる髄膜炎菌


LinkIcon2017年 4月 1日
電子カルテの導入に伴い、従来の予約システムを中止いたしました。

LinkIcon2017年 4月 1日
電子カルテ(Wine Style) を導入しました。