弘前市内でインフルエンザが発生しました!

インフルエンザワクチン接種を早めにお受けください。(2017年10月 21 日)

インフルエンザワクチン接種を受けましょう!

全国各地でインフルエンザ患者が増加しています。インフルエンザワクチン接種を早めにお受けください。ただいま予約を受け付けています。(2017年10月13日)

ヨーロッパで麻疹が流行、海外渡航者は麻疹ワクチン接種を

ヨーロッパで麻疹報告数が増加しています。海外渡航者の方で、麻疹にかかったことが明らかでない場合、麻疹ワクチンを2回接種していない場合は、麻疹ワクチンを接種してからお出かけください。
麻しんリーフレット1.pdf  麻しんリーフレット2.pdf

咳止め成分「コデイン」、12歳未満への処方制限 厚労省

咳止め薬などに使われる成分「コデイン」について、厚労省は12歳未満の子どもへの処方を制限することを決めました。まれに子どもが呼吸困難の副作用が報告され、米国では死亡事例もあることから、欧米では12歳未満の子どもへの処方は禁じられています。コデインを含む市販薬は約600種類、医師による処方箋が必要な医療用薬品は65種類あります。

4月24日は世界髄膜炎デー

侵襲性髄膜炎菌感染症は、早期診断が難しく、発症から24時間以内に死に至ることもある疾患です。致命率は19%と高く、適切な治療を受けても11-19%に後遺症が残ることが報告されています。「世界髄膜炎デー」は、世界髄膜炎関連団体連合会によって、髄膜炎の認知向上と予防接種の普及を目指し2009年に制定されました。毎年4月24日に、世界の各地でさまざまな啓発イベントが開催されています。2017年のテーマは、「24時間、直感を信じよう(24Hours -Trust your instincts)」です。

青森県藤崎町で全国初の不活化ポリオワクチン就学前追加接種への全額助成を開始。

青森県藤崎町では平成28年4月に小学校へ就学する児童を対象に、不活化ポリオワクチン5回目の追加接種(任意接種)に対して全額助成を行う。IPV5回目接種 東奥日報記事

髄膜炎菌ワクチンが日本でも接種(任意接種)できるようになりました。

侵襲性髄膜炎菌感染症 IMD(Invasive Meningococcal Disease)で、2000年には世界で17万1千人もの方が亡くなっています。IMDはワクチンで妨げる病気です。アメリカでは感染リスクが高い10代後半から20代での感染を防ぐために、11-12歳に1回目の予防接種することが推奨されています。よくわかる髄膜炎菌


LinkIcon2017年 4月 1日
電子カルテの導入に伴い、従来の予約システムを中止いたしました。

LinkIcon2017年 4月 1日
電子カルテ(Wine Style) を導入しました。